
Fujiko Yamamoto
山本富士子さんは1950年、18歳の時に第1回ミス日本コンテストで優勝して、ミス日本に選ばれます。
1953年に大映に入社、森一生監督の「花の講道館」で長谷川一夫さんと共演して女優デビューします。同じ年にマキノ雅弘監督の「丹下左膳」で大河内傳次郎さんと共演、島耕二監督の「にっぽん製」で初主演します。
1954年に島耕二監督の「金色夜叉」に主演、1955年に衣笠貞之助監督の「婦系図 湯島の白梅」で主役のお蔦を演じて、鶴田浩二さんと共演します。
1956年に枝川弘監督の「恋と金」で上原謙さんと共演、田坂勝彦監督の「花頭巾」で市川雷蔵さんと共演、1958年に衣笠貞之助監督の「白鷺」に主演、1959年に衣笠貞之助監督の「情炎」で勝新太郎さんと共演します。
1960年に三隅研次監督の「千姫御殿」で主役の千姫を演じ、豊田四郎監督の「ぼく東綺譚」で主役のお雪を演じ、1961年に市川崑監督の「黒い十人の女」で岸惠子さんと共演します。
1963年の豊田四郎監督の「憂愁平野」で森繁久彌さんと共演したのを最後に映画には出演せず、活躍の場をテレビや舞台に移しました。
動画「青春日記」
「夜の蝶」
「猟銃」
「私は二歳」
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