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2009年01月04日

サラスヴァティー(弁才天)

サラスヴァティー


Saraswati

明けまして、おめでとうございます。
2009年最初の美人はサラスヴァティーです。サラスヴァティーはヒンドゥー教の女神さんで、日本では七福神の1人、弁才天(弁財天)様、あるいは弁天様と呼ばれています。
芸術や学問の神様で4本の腕があって、2本の腕で数珠と聖典を持ち、もう2本の腕でヴィーナという弦楽器を持っていて、白鳥か孔雀に乗って移動します。
美人のサラスヴァーティーは創造の神様ブラフマーの妻となって、人類の始祖であるマヌを産んだと伝えられています。
日本に伝来して弁天様になると、琵琶を持ち水辺に祀られるようになります。神奈川県の江ノ島の弁天様、滋賀県の竹生島の弁天様、広島県の厳島の弁天様が三弁天として有名です。


サラスヴァティー-印刷物:[ポスター]インドの神様  サラスヴァティー-印刷物:[ポスター]インドの神様  ヒンドゥー教の女神【サラスヴァティー】  水と女神の風土

舟立 弁財天唐草光背八角台 柘植製仏像  仏像・弁財天  弁天様 衣装  お守り根付七福神 弁財天

動画「SHREE SARASWATI
   「Sarasvati Beej Mantra


  ◆プロフィール

紀元前1000年頃、インド生まれ。


538年、仏教と共に日本に伝来する。


ラベル:神話
posted by suwiun at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | インド人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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