Powered by Seesaa

2016年01月01日

メアリー・ピックフォード(1892-1979)

メアリー・ピックフォード


Mary Pickford

メアリー・ピックフォードはサイレント映画時代に「アメリカの恋人」と称えられた小さな大女優です。
カナダのトロントに生まれたメアリーは幼い頃から巡業劇団の子役として活躍し、14歳の時にブロードウェイの舞台に出演、17歳の時にD.W.グリフィス監督に認められて映画デビューします。
「雀」「じゃじゃ馬馴らし」など名画と言われる数多くのサイレント映画に出演し、1929年、サム・テイラー監督のトーキー映画「コケット」でアカデミー主演女優賞を受賞、1976年にアカデミー名誉賞を受賞しました。


シンデレラ  雀  じゃじゃ馬馴らし  20世紀の巨人 スターとシンボル

動画 「Movie Legends - Mary Pickford (Reprise)
    「Mary Pickford The Muse of The Movies

  ◆プロフィール

1892年4月8日、カナダ、トロント生まれ。1979年5月29日、心臓発作で死去。
身長152cm


死の歌  1911年
星の影  1913年
山家の娘  1913年
鷲の友  1913年
落下流水  1913年
シンデレラ  1914年
優しき乙女  1915年
印度の処女  1916年
半生の悪夢  1916年
一門の誇り  1917年
小米国人  1917年
農場のレベッカ  1917年
小公女  1917年
春のおとづれ  1918年
闇に住む女  1918年
ヨハンナの入営  1918年
想い出の丘へ  1919年
十五、六の頃  1919年
青年大尉キッド  1919年
孤児の生涯  1919年
連隊の花  1919年
不良少女  1919年
シャボンの泡  1920年
青春の夢  1920年
愛の燈明  1921年
勝手口から  1921年
リトル・プリンス  1921年
嵐の国のテス  1922年
ロジタ  1923年
ドロシー・ヴァーノン  1924年
アンニー可愛や  1925年
雀  1926年
デパート娘大学  1927年
コケット  1929年
じゃじゃ馬馴らし  1929年
お転婆キキ  1931年
秘密  1933年
喜劇王チャップリン  1968年


ハリウッド・カップルズ
posted by suwiun at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/125595726
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。