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2014年07月30日

デボラ・カー (1921-2007)

デボラ・カー


Deborah Kerr

スコットランドで生まれたデボラは幼い頃からバレエや演劇を学び、19歳の時に映画デビューします。
22歳の時に、「老兵は死なず」で三役を見事にこなし、25歳の時に、「黒水仙」で演じた尼僧の演技とその美貌が高く評価されて、ハリウッドに進出します。
1950年、29歳の時に「キング・ソロモン」、1952年に「クオ・ヴァディス」、1953年に「ジュリアス・シーザー」と続けて、大作スペクタル史劇のヒロインを演じた後、「地上より永遠に」で、デボラは不倫する人妻役を熱演して、アカデミー主演女優賞にノミネートされます。
「地上より永遠に」は作品賞、フランク・シナトラの助演男優賞、ドナ・リードの助演女優賞を獲得しますが、残念ながら、主演女優賞は「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンに奪われてしまいました。
その後、1956年にユル・ブリンナーと共演したミュージカルの名作「王様と私」、翌年には、ケイリー・グラントと共演したラブ・ロマンスの傑作「めぐり逢い」を撮っています。


黒水仙  クォ・ヴァディス  地上より永遠に  王様と私

めぐり逢い  悲しみよこんにちは  悲愁  イグアナの夜


動画 「Deborah Kerr Tribute 1921-2007
    「Yul Brynner and Deborah Kerr perform "Shall We Dance"


  ◆プロフィール

1921年9月30日、スコットランド生まれ、2007年10月16日死去。
身長170cm。


老兵は死なず  1943年
黒水仙  1946年
キング・ソロモン  1950年
クォ・ヴァディス  1952年
ゼンダ城の虜  1952年
ジュリアス・シーザー  1953年
地上より永遠に  1953年
東方の雷鳴  1953年
悲恋の王女エリザベス  1953年
情事の終り  1955年
お茶と同情  1956年
王様と私  1956年
誇りと冒涜 1956年
めぐり逢い  1957年
白い砂  1957年
悲しみよこんにちは  1957年
よろめき休暇  1957年
旅路  1958年
愛ふたたび  1559年
旅  1959年
悲愁  1959年
サンダウナーズ  1960年
芝生は緑  1960年
回転  1961年
六年目の疑惑  1961年
イグアナの夜  1964年
ドーヴァーの青い花  1964年
結婚専科  1965年
007/カジノ・ロワイヤル  1967年
天使のいたずら  1968年
さすらいの大空  1969年
アレンジメント 愛の旋律  1969年
検察側の証人  1982年
炎のエマ  1986年
posted by suwiun at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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